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2008/皐月


 塗りの練習ということで、勝手にアニメ塗りの練習です。モデルはいつぞやの肉まん姉妹…ではなく中華街姉妹で。は既に一度やってしまってるのでアネキが実験台に…
 
 普段からアニメだの何だの塗り方が安定しないもやしなのでここでしっかり練習するのです。まずはオーソドックスなタイプ(左側)

いわゆる「アニメ塗り」といっても人の数だけやり方があると思いますが、もやしは感覚的に 『早い・安い・うまい』 だと思ってます。まさに某吉○家みたいなファーストフード感覚ですな。塗り方としては(この場合塗り方も何もないのですが)、地の色と影の色だけでオシマイ、あらカンタン!ベンリ!しかもそれなりに見栄えがします。これじゃあ言うことなし。。

 しかしカンタンとは申しますけれど、実は一番厄介な点が…。影のつけ方によって見栄えがいくらでも変わってしまいます。つまり塗る人の影のつけ方が一番反映されるやり方かもしれません。「最も優れた影使いは少ない色数で"影"を想像させる!」という…(ウソですごめんなさい)。ムム、侮りがたしアニメ塗り。。。
 

向かって右側はアニメ塗りの発展verです。もやしは 『美少ゲ塗り』 または 『ギャルゲ塗り』 と言っています(でっち上げです)。
 基本的にアニメ塗りとほとんど変わらんですね(まあ似たように見えてしまうのはもやしがまだヘタクソだからです)。。アニメ塗りは影色が1・2種類とシンプルなのに対してギャルゲ塗りは影の種類が多いです。さらに影のぼかし加減によって表面の質感の違いまで表現してしまうという…そこまで来るともはや職人さんの域ですね。もやしにはかんけーない。しかしなんにしても手をかけただけ見栄えは違ってくるのではないかと.。。

 あとこれは余談なのですが、ギャルゲ的手法に良く見られるのが髪の毛のピンはね(アホ毛)や両サイドの意味不明ボリュウムアップです。今回もアネキには使わせてもらいましたが、実際考えてみるととても不思議です。どーやってセットしてるんだろう。やはり毎日スプレーで固めるのかしら?……ムムム、まめすぎる。 ..

>>スペースの関係上載せられなかったギャルゲ塗りの発展系

戻ります

〜Attic or Garrett〜