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 "Sibling" -ランドセルとダンボールと- 





 "sibling"-それは、兄弟姉妹をあらわすことば。兄妹・姉弟にも使えることば。とってもべんり。
 なことはどーでもいいですね。年を取るとどうして余計なことが口を出てしまいます(←お前は何歳だ)。気をとりなおしてハロウィンはろうぃん。

 ハロウィーンというとどうしても西洋のお祭りなので、コチラ(じゃぺあん)で全くそのとおりにやろうとすると、なんか変(?)な感じがします。なんというか、浮き足立ってしまうというか、浮いてしまうというか。元は向こうのお祭りであっても輸入するのであれば、それなりに現地の風土に合わしてもいいんじゃないか、ともやしは思うのです。ハロウィーンをもっと身近に!地続き感をもたせよう!と試みた例が、コレなのであります。。。。……というのは7割がた今かんがえたでっち上げで(えええーー)、じつはそんなことじぇんじぇんないと思います。(←紙面のムダ)

 まあなんだ、それでも当時のもやしには「ハロウィンをもっと身近に」という思いはあったのかもしれません。その証拠に姉弟のつけている装備にはどこかしら見覚えがおありなハズ。だって、日本人にとって”ほうき”って言ったら(義務教育を受けた方は特に)”アレ”を思い浮かべるでしょ。先っぽがくねっくねっと曲がる「自在ぼうき」!(なんかあの先っぽを使うのが妙に上手いヤツがクラスに一人は居て、変な劣等感を覚えた記憶がありますヨ…)
 身の回りにあるものの方がお手軽に出来ますものね。お姉ちゃんなんて帽子だけだし(!いまさら気付いたもやし)。姉弟は学校の帰りでこれから「はろうぃん祭り」に向かう途中、みたいなのを想定してますた。2人に手をつながせたのは、べつに特別な理由はありません。ええ。別に当時愛に飢えていたとか、現実が上手くいかないから手を取り合わせたとか、そんなことはけっっして、けっしてありませんからね!

 そんなわけで(どんなわけで?)、この絵は今でもどこかなつかしく、ほのぼのとした親密さを感じるのでした。。。このキモチはもしかして…レトロ?レトロなのこれ?!レトロはいったぁぁぁぁぁぁーーーーー(←五月蝿い)





モドリマス