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<〜モヤリン〜>



 元ネタはどんな痛みもケロリと直してしまう、あの「ケ○リン」です。この銘柄は商品よりもむしろ、銭湯のフロオケの方が有名でしょうね。ふるーい銭湯に行くと、フロオケの底に必ずと言っていいほどこのマークがあります。何でも当時のシャッチョさんが「これなら必ず目に入るハズ!」と、全国の銭湯にガンガン配置したらしいです。まさかフロオケに目をつけるとは…

何故にフロオケかは別としても、この「ケ○リン」フロオケ、「どんなに投げつけても壊れない」といわくが付くほどのガンジョーさだったようです(どんだけ)。永く愛用されたわけですね。何でも関東地方と関西圏でフロオケのサイズがびみょーに違うらしいのです。関西の方がひとまわり小さく、低い。その訳は「オケの使い方」に違いがあるからで、関西の人々はよくかけ湯をするので、片手でも使いやすく小さめになっているようです。へぇーしらなかったぁ。「オケ」一つとってみても、奥が深いのですねー


…って何か忘れてああ、あやうくオケで終わるところでした、今回の「モヤリン」は、そんなロングセラーな元ネタとは似ても似つかない雰囲気でございます。フロオケには人の顔なんか映ってませんでしたが、元のパッケージの箱に面白い…失礼、味のあるサザエサン風女性の顔がプリントしてあったので、何だか加えてみたくなりました。パッケージの方は痛みでおなやみの表情だったので、こちらではスッキリケロリな感じに、ついでにモヤシテイストを加え…てみたら案の定、キモチワルさ倍増でした(笑)


ちなみに上に書いてある「井上 通」は女流作家さん的な人の名前です。全然関係ありません(←なんて奴!)




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  モドリマスル