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<夕暮>

(2006・暑中)
カベガミ(1600×1200)


 家路を急ぐ途中、ふと立ち止まって自転車を降りた光景


――時折白くけぶる眼前に広がるのは、沈まんとする最後の太陽と、その光を精一杯に浴びた、輝きにみちた雲と空――



今まで何気なく見ていたものが、まるで別世界に見えた
 



 …ってな感じで絵が描けたら、もやしも立派になってただろうかねぇ(←無い無い)。まぁそれはともかく、上みたいな素晴らしい(クサイ)経験は無いにしろ、「この風景、入っっったーーー」ような感じはありました。それでこれができました。ハイ。

 ところどころオカシナ点(遠近法etc)には目をつぶっていただいて、夕焼けみたいだということが分かっていただければ良いのでは。。 今回はパソコンでは描いたこともない背景や自転車やらに挑戦。おんなのこの服装はでっち上げです。(それにしても、こんなカッコしてたら絶対浮くヨナ。実際。)


 作成時期が夏になってるのは、きにしないでください。何かの間違いです。
 

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