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水に身を任せ、泡の音を聞く
漂っていて、飛んでいるような気分
眼下に広がる不思議な世界…

「そんなのありえない」
誰が決めたって言うの?


海の世界は、降りていくほど拡がってゆく


< ウミソラ -the Aqua' polis- >


タイトルのカタ仮名は、「ソラウミ」のタイトルとひっかけてます。あっちが「空が海」なら、こちらは「海が空」と、、「ソラウミ」の世界と同列かどうかは知りません(←無責任)


 大体のイメージを申し上げますと、「水没した都市が今よりちょっと進んだテクノロジィによって復興もしくわ新興された」感じです(うわーざっくり)。どうして水没したか、もしくは全然別の惑星だったとかって考えたらまた面白いですね♪(?)


 当初は海底都市みたいなのを想像してまして、 「海底にあるもの」⇒「遺跡古城群」⇒モヘーд* …じゃなくって…なんかこう、海底都市に(無理矢理でも)誰か住まわせたいな、と。 それでせっかくだから海底に沈んだ都市に、今より発達した技術や何やかやで人が行き来できるような感じにしました(←なんのこっちゃ) ただ、アンティーク趣味な管理人としてはなんったって古い街並みは捨てきれない!いやきっと、そこの人たちもなるべく残そうと思ったにちがいない!!(断言)ということで、「古臭い外観は残しつつ、生活に関わる施設は最新設備」という、なんとも優柔不断な街並みをめざしました。♪だーかーらー近未来のような古臭いようなー♪(←歌らしい)



 毎回(じつは)よく分からないまますませている”背景”ですが、今回は(も?)そういうわけには行きませんね主役ですし。下書きの状態から線画を作りました。なんか軽ーく建築科の学生さんになれた気がしました^^(←おめでたいやつ) 所々壊れた感じやまだ修復中のところがあったりしますが、やっぱり改めてみるとよく分かりませんね(反省)orz...

  画面中央メインドームが一応、人間とかがワイワイやっているところです。ドーム外壁は二重構造で、水族館のお魚みたいに外周が泳げたらいいなーというつくりになってます。イルカとかはどうやって運ぶのだろう??
 さらに画面では女の子に隠れてますが、ドーム前面に出入り口的なモノが。。「高さ」の制約が空のときと違いますからこんなこともありでしょうねきっと。しかし、水圧の差はどうやって克服してるんでしょう?そこはきっと、圧力を掛けたプールで段々慣らしてくとか……とにかくそこら辺が近未来なんだ!と(あ、逃げた)

 左手前のほのかな明かり建物は、宿泊施設も兼ね備えてる不可思議施設です。建物間などの行き来にはエレベーターみたいなもので。。

 あとちょろちょろと浮かんでいる潜水艇(よく見ないとゴミにみえる…)やらですが、大きなものは遊覧船や漁船とかで、ちっさきものはレジャー用、個人用、はたまた探査用だったりします。まだまだヒトの住める場所は限られており、これより下の世界は全然わかってないのでしょう。いつの時代も、そんなところに勇んで探検しようとする猛者がいるもので……オオオイ∩д*
 

 ええとなんだっけ、永くなると脱線しがちな悪い癖が…

 あとは女の子ですね。これはもう、格好も含めてハチャメチャのカタマリです。
 まず、何あの格好?
  ―いちおう、もやしなりの「近未来」なイメージです(爆)
 息できるの?ボンベは?ゴーグルは?何考えてんの!
  ―ええと、タイミング的にゴーグル外して吸入器も取ってます(汗) でもちゃんとあります。背中にある機械で水中から酸素を取り出して吸って、ついでにバッテリーも充電します(ええー)。ちっさいボンベは貯蔵用/緊急時の酸素入れです。カノジョのつけているヘッドホン的なものは鼓膜圧のコントロールをサポートし耳抜きまでやってくれるスグレモノ!そんなのあったら欲しいよ!


 そして最後に謎の(?)ネコさん。なぜにダイビング?かは別として、近未来にしては古臭い装備で潜ってます。これは、いくら技術が進歩したからといって全ていっぺんに変わるとは限らない、からです。人様用のは普及率と競争でどんどん広まるけど、ましてやペット用なんてまだ高価でしょう、と(←今さっき考えた言い訳)



…えーだって、あの格好、可愛いじゃないですか。。。(本音)




>>標準 size
>>大きな size
>>背景のみ
>>建物のみ






置かせてもらってます
海のイラストコンテスト






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〜Attic or Garrett〜